第20回国土技術開発賞 創意開発技術賞 受賞

2018年7月31日 東京国際フォーラムにおいて、
第20回国土技術開発賞(主催:(一財)国土技術研究センター、(一財)沿岸技術研究センター)の表彰式が行われました。

本研究会、会員企業の海洋建設㈱が創意開発技術賞を受賞しました。



第20回国土技術開発賞 創意開発技術賞
技術名称:『小型貝殻ブロックによる生物生息空間の創出』
応募者:海洋建設㈱
写真中央:石井 啓一 国土交通大臣


技術概要など詳細については、こちらからご覧ください。


今後、港湾等にも貝殻の利用技術が普及していくことを期待します!

第11回全国カキ・サミット岡山大会 出展報告

2018年7月13日、14日 岡山市において、
第11回全国カキ・サミット岡山大会が開催されました。

その中で、本研究会は展示ブースを設置し、貝殻を利用した「豊かな海づくり」への取り組みを知っていただく機会を設けました。

展示の状況

展示ブースの様子

カキ生産者や漁業者など280名程度が参加し、ブースには多くの方々に足を運んでいただきました。

第11回 貝殻利用と豊かな海づくり研修会 開催

2018年6月14日 JF全漁連大会議室(東京都千代田区)において、第11回貝殻利用と豊かな海づくり研修会を開催しました。

漁業者、水産行政担当者等、約50名が参加され、豊かな海づくりに関する以下の講演、意見交換を行いました。


【講演内容】
1) 『豊かな海づくりに関する海洋政策について
  SDG14と世界の動向』
   笹川平和財団 海洋政策研究所
   主任研究員 小林 正典 氏

2) 『ナマコの増殖』
   徳島大学 生物資源産業学部
   教授 浜野 龍夫 氏












3) 『鳥取県漁協における水産資源回復の
  取り組み事例と課題』
   鳥取県漁業協同組合 本所 漁政指導課
   指導職員 古田 晋平 氏












研修会の内容をまとめていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

第11回 貝殻利用と豊かな海づくり研修会 開催のご案内

2018年6月14日(木)14:00~16:30
「第11回貝殻利用と豊かな海づくり研修会」を開催します。


【開催場所】
〒101-8503
東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル7F
JF全漁連大会議室

【研修内容】
(1)開会挨拶
(2)「豊かな海づくりに関する海洋政策について(仮題)」
   海洋政策研究所 海洋政策チーム   
   主任研究員 小林 正典 氏
       
(3)「ナマコの増殖ついて(仮題)」   
   徳島大学 生物資源産業学部 生物生産システムコース
   教授 浜野 龍夫 氏

(4)「アカモク等資源回復への取組について(仮題)」
   鳥取県漁業協同組合 本所
   漁政指導課 古田 晋平 氏

(5)意見交換

UNDB-J認定連携事業(第12弾)に認定されました!

国連生物多様性の10年日本委員会UNDB-Jから、本研究会の取り組み「貝殻を活用した里海保全活動~貝殻が海を救う!~」が認定連携事業として認定されました!


UNDB-Jロゴマーク


廃棄貝殻を活用して海生生物の生息空間を作り上げるなどの工夫、生物多様性保全と持続可能な利用に効果の高い取り組みであることが認定のポイントとなりました。



事業の詳細が掲載されています。☟
https://undb.jp/authorization/authorization_year/2018-3

環境省HPにも公開されています☟。
https://www.env.go.jp/press/105257.html

ふるさとの食にっぽんの食全国フェスティバル 出展

2018年3月10日(土)~11日(日)に東京都において開催されたイベントへ出展協力を行いました。

このイベントでは、「日本の食文化の伝承」「地産地消」「食育」をテーマに、北海道から九州まで、全国各地の郷土料理の販売や特産品の物販などが行われました。

その中で、本研究会は展示ブースにて、貝殻お絵かき体験を行い来場者に楽しんでいただきました。JF全漁連との合同ブース全体では、プライドフィッシュプロジェクトに関するパネル展示、魚レシピの配布などの魚食PRを行い、多くの方々が来場されました。


出展ブースの様子

貝殻お絵かき体験


各種イベントに出展しました

10月は2つのイベントに出展しました!
台風の影響で2日間の開催とはなりませんでしたが、多くの方々に足を運んでいただきました。


①東京湾大感謝祭2017
2017年10月21日(土)に横浜赤レンガ倉庫において東京湾大感謝祭が開催されました。
昨年に続き今年も展示ブースを設置し、貝殻お絵かきや本研究会企業会員の製品などの展示を行いました。


(株)大本組は個別でも出展ブースを設け、協力して行いました。


子供たちには貝殻お絵かきを楽しんでもらいました。


魚魚あわせ

プラビク
(株)環境総合テクノスは、かるた遊び「魚魚あわせ」、
三甲(株)はウナギを運搬したり、アワビやサザエを活かす籠「プラビク」を展示しました。


海洋建設(株)は、貝殻を利用した人工魚礁「JFシェルナース」の取り組みについてパネルや模型による展示紹介を行いました。



②第37回全国豊かな海づくり大会 福岡大会
2017年10月28日(土)に福岡県宗像市において第37回全国豊かな海づくり大会が開催されました。
関連行事である豊かな海づくりフェスタで展示ブースを設置し、「豊かな海づくり」への貝殻利用の取り組みを知っていただく機会を設けました。


漁業者や一般の方々に貝殻を利用した漁場づくりの説明を行い、子供たちには貝殻お絵かき体験をしてもらいながら、豊かな海づくりについて学んでもらいました。

今後もこのようなイベントへ出展し、一般の方々へ海への関心を持っていただけたらと考えています。